新・西武な各停日々

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富山地鉄 訪問

Category: その他路線  
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幼い頃、西武電車のプラレールがどうしても欲しかった頃がありまして。
今でこそ10000系や30000系、更に昨年には9000系とバリエーションがかなり増えましたが
当時の既製品といえば5000系レッドアローが唯一。
何とかして手に入れたかったものの、既にその頃には絶版物。
今でこそネットを使えば…ですが、当時そんな当てもなく、
結局手に入るどころか1度も目にする事はありませんでした。



なんて言うのも、もう10数年も前の話。
今ではちっぽけな思い出くらいにしか思ってませんが、
その一件を気に“5000系という電車”を意識し始めたのは確かです。

恥ずかしながら現役姿の記憶は皆無。横瀬の1両と1顔しか見たことがありません。
ただ西武線から遠く離れた富山の地で再び活躍している編成もいる
ということはその当時より知ってはいました。
となれば、やはり動いている姿が見たくなるのは私にとっては必然的なの事なのです。

ただ、やはり…!
行こう行こうと思っても、やっぱり遠く感じてしまい…
そんなこんなでなかなか行動には移せず月日は流れ。
つい先日、本当にようやく!初代レッドアローを拝みに富山へ行ってきした!


地元初電車、新秋津乗り換えで大宮へ。
越後湯沢まで新幹線で一気にワープ。
そこから“はくたか号”に乗り換え更にワープ。

10時過ぎには富山に着いちゃました。早い早い…

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着いて早々、お出まし。
動いている姿を初めて見た瞬間でした。

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数年程前に譲渡された内の1本が内装を大改造して「アルプスエキスプレス号」として再デビュー。
平日は2両編成での運転ですが、休日は中間車が組成されて3両編成となり、
また固定の運用に入ってくれるのでアウェイな地で撮影する身としては好条件となったと思います。

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見慣れている顔ということではないのですが、
初めて訪れる地で元気な姿を拝めた時の胸の高揚ったらそれはもう…!

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一先ずここは見送り。
隣のホームには昨年譲渡された東急車もやって来て大賑わい。
駅構内にあるHM一式を眺めながら時間を潰し、後続の普通列車で移動。

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移動はしたものの、到着時は雲が厚くてイマイチ気持ちが入らず…
おまけにビシっとは決まらず、余計に気落ちしながらも待機。



本番直前にようやくご来光!
が、スチールは見事に遅切ってしまい撃沈。こちらは動画のみご紹介。
折角の好条件を物にできず、やるせない思いを多分に残して引き上げとなりました。

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初日はどうにも上手くいかず、このまま明日へ持ち込むのも心配でしたので
夜になって稲荷町駅へ再びレッドアローを眺めに。
丁度良い場所に留置されていました。

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が、程なくして電鉄富山から来た回送列車に阻まれてしまいました^^;

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駅外から覗けば東急からの譲渡車両が仲良く縦列停車。
両日とも1本は電鉄富山↔︎上市往復、もう1本は立山方面への急行列車の運用に入っていました。

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翌日は上りダブルデッカーよりスタート。
何処でどう撮ろうか悩みましたが、どうせならと少し遊んでみました。

“ダブルデッカー×とまれみよ”

今回のお気に入りカットだったりします。

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レッドアローは常願寺川で。
折角の3両編成ですから冒険を避け無難に編成構図で撮影。

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越中三郷付近から。
2日目は快晴で、何処へ行っても立山連峰が際立っていました。

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ならばと、今度はその立山連峰を背景に大きく入れてみようと思ってみたり。
敢えて編成を切る望遠構図でダブルデッカー2往復目を。
これはこれでよく撮れました。

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ラストはレッドアローを50単で迎え撃ち。
前日と異なり午後になっても天気も快晴、順光で撮れると確信していました。
…が、好条件過ぎると逆にプレッシャーが大きくなってしまいまして粘り負け。
最後の最後で大きな悔いを残してしまいました。

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心にぽっかり穴が空いた様な気分でしたので、最後はダブルデッカーに記念乗車。
電鉄富山まで戻ってきました。

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小一時間ほど電鉄富山を眺め。
両日を通して黄色と緑の電車をよく見かけましたが、
15~20分間隔であれやこれやとやって来ますので、中々見てて飽きない光景でした。

移動がありましたのでこれにて撤収。
大井川の時と比べるとイマイチな結果続きでしたが、次の機会に活かせる経験ができたのは確かです。
残念ながら両日を通してレッドアローのもう一方の編成は目にすることができませんでしたので
そこらを含めてまた訪れたいと思っています。
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